キーワード出現率とは?簡単な調べ方と大事なポイントを解説
2026.02.01
サイト運営にとって必要不可欠なGoogleアナリティクス。しかし、Googleアナリティクスを使おうと思っても、閲覧権限がなかったり権限付与ができずに、上手く使いこなせていない方も多いでしょう。
そこで、この記事ではGoogleアナリティクスの権限付与をする方法を紹介していきます。この記事で説明する方法を活用すれば、複数のユーザーにGoogleアナリティクスの情報を共有できますよ。
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Googleアナリティクス(GA4)には、「アカウント」と「プロパティ」という2つの階層があります。
アカウントは最上位の階層で、1つの組織や企業に対して1つ作成するのが一般的です。アカウントレベルで権限を付与すると、そのアカウント配下にあるすべてのプロパティに対して同じ権限が適用されます。
プロパティは、Webサイトやアプリごとに作成する階層です。特定のサイトやアプリのデータのみを共有したい場合は、プロパティレベルで権限を付与します。
権限を付与する際は、共有したい範囲に応じて適切な階層を選択することが重要です。
GA4では以下の5段階の権限(役割)を設定できます。
そして、その5種類によって利用のできる機能に違いがあるため、ユーザーごとにどのような機能を使わせたいのかによって、どの権限を付与するのかを決めましょう。
また、それぞれの権限で利用できる機能については以下をご覧ください。
アカウントのすべてを管理できる権限。
アカウントのすべてのデータと設定を編集できる権限。ユーザーを管理することはできない。つまり、別のユーザーに権限付与をおこなうことはできません。
マーケティング担当者は、GA4で新たに追加された権限です。オーディエンス、コンバージョン、アトリビューションモデル、イベントなどの作成・編集・削除ができます。広告運用担当者や外部の広告代理店に権限を付与する際に適した権限レベルです。アナリストよりも上位、編集者よりも下位の権限となります。
アカウントのダッシュボードやメモなどの共有アセットを作成、編集できる権限。また、閲覧者のロールを含む。
アカウントのレポートデータと構成設定を表示できる権限。
Googleアナリティクスの権限を付与する際には、まず権限を付与するメールアドレスを用意します。
そこで使用するメールアドレスは、Googleにログインしているメールアドレスか、Googleアカウントに登録しているメールアドレスを使用する必要があります。
権限を付与する際には、以下の3つの点に注意しましょう。
権限は必要最低限のものを付与することが基本です。特に外部の制作会社やSEO会社に権限を付与する場合、「管理者」権限を渡すとユーザー管理まで可能になります。まずは「編集者」や「アナリスト」など、業務に必要な範囲の権限から付与し、必要に応じて追加を検討しましょう。
GA4(無料版)では、権限を付与できるユーザー数に上限があります。アカウントレベルでは最大100ユーザー、プロパティレベルでは最大50ユーザーまでです。これを超える場合はGA360(有料版)へのアップグレードが必要になります。
アカウントレベルで付与した権限は、そのアカウント配下のすべてのプロパティに自動的に継承されます。特定のプロパティにだけ権限を付与したい場合は、アカウントではなくプロパティレベルで設定しましょう。

実際に、Googleアナリティクスに権限を付与する方法を紹介していきます。
まずは、左下の「管理」をクリックしてください。
次に、「アカウントのアクセス管理」をクリックしてください。
その後に、画面右上の「+」をクリックして、「ユーザーを追加」をクリックしてください。
そこで、権限を付与したいメールアドレスを入力して、どの権限を付与するのかを選択して、「追加」をクリックしたら完了です。
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権限付与は通常、数分から数十分で反映されます。ただし、付与された側が別のGoogleアカウントでログインしている場合や、ブラウザのキャッシュが残っている場合は反映されないことがあります。相手には一度ログアウト後、再度ログインしてもらいましょう。
制作会社やSEO会社に権限を付与する場合は、「プロパティ」レベルで「編集者」権限を付与するのが一般的です。「管理者」権限を付与するとユーザー管理まで可能になるため、必要以上の権限を渡すことになります。まずは編集者権限で運用を始め、必要に応じて追加権限を検討しましょう。
GA4(無料版)では、アカウントレベルで最大100ユーザー、プロパティレベルで最大50ユーザーまで権限を付与できます。これを超える場合はGA360(有料版)へのアップグレードが必要です。
この記事を読んで、Googleアナリティクスに権限を付与する方法は理解できたでしょう。
サイト運営では、Googleアナリティクスを活用して、今の自社のサイトがどのような状況で、どのような課題があるのかを追及して、改善していくことが重要です。
つまり、Googleアナリティクスのデータを閲覧するだけでは意味がありません。そこから、適切な施策を導き出し、実行していく必要があるのです。
しかし、自社でこのような施策を決定し、実行までおこなえることのできる会社は多くありません。そのような場合には、SEOコンサルに依頼することがおすすめです。
SEOコンサルであれば、自社のリソースを割かずに、サイト運営のプロとも言えるコンサルタントに依頼できます。
その中でも、株式会社デジマケは100社を超えるお客様の改善実績のある、コンサルタントが対応致しますので、気になる方はお問い合わせしてみてください。
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