【北海道・札幌】集客できるホームページを制作する会社 11選
2026.02.21
注文住宅を手がける工務店の皆様、ホームページを制作またはリニューアルする際、こんなお悩みはありませんか?
ホームページの制作やリニューアルを依頼するとそれなりの費用がかかるため、ホームページを公開した後、注文の依頼や採用の問い合わせが来るようなホームページにしたいですよね。
そこで本記事では、注文住宅を手掛ける工務店向けに
をご紹介します。最後までご覧いただくことで、ホームページを依頼する上でヒントを得られるはずです。
弊社は、SEOのプロフェッショナル集団から発足したWEBマーケティング会社です。「本格SEO」×「圧倒的デザイン」のこれまでにない組み合わせで、100社を超える企業様の課題を改善に導いてきました。
ぜひ参考にしてください。
ホームページの制作やリニューアルをする際に、次のようなトラブルが生じることは少なくありません。代表的なトラブルに関して解説します。
コストを抑えるために低価格の制作会社へ依頼すると、デザイン面でのトラブルが起こりやすい傾向があります。低価格をウリにしている制作会社では、制作の仕事の受注のみを行い、実際の作業をフリーランスに外注するケースが激増しています。
そういった制作会社では、ホームページのクオリティが下がってしまう危険性があります。どうしても、優秀なフリーランスは、他会社からの人気もあり、リソースの確保が困難になり、結果として、コストを抑えるために安価なフリーランスを探し続けるという企業も少なくありません。その結果、低品質なホームページを安く納品すると言う会社が発生してしまっているのが実情です。
また、費用が相場よりも安い場合、レスポンシブデザイン*に対応していなかったり、ChromeやSafariなど複数のブラウザで表示が統一されていなかったりして、デザインが崩れているケースも散見します。
そのため、ホームページ制作を依頼する際には、制作会社が自社で作成してくれるのか、それともディレションだけなのか、を確認しておきましょう。
デバイスの画面サイズに依存しないサイトを構築する手法のことで、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、デバイスの種類に応じた表示を設定できます。
ホームページ制作を依頼する際には、検討している制作会社の制作したホームページの実績を確認しておきましょう。写真だけではなく、実際、PCやスマホで確認してみるのがおすすめです。写真やプレゼン資料の見せ方は上手ですが、実際にそのサイトを見ると崩れているページがあったり、使いにくいサイトであったりすることが多々あります。
スマホからアクセスした際にレイアウトが崩れていないか、スムーズに問い合わせできるか、など実際のユーザー目線でチェックすると安心です。
また、アニメーションやオリジナルの写真(フリー素材ではなく)が使われていると、アニメーションの実装スキルや写真の撮影技術も社内にあることが確認できます。

最低でも、依頼しようとしている制作会社のホームページはチェックしましょう!制作会社の顔であるホームページのクオリティがそのまま、制作会社のレベルと考えてしまって大丈夫です。
デザイン、世界観が統一されているか?パソコンスマホで実際に見ていて違和感はないか?実績は多数掲載されているのか?
また、ネット上で落とせる画像のイメージ素材ばかりを使われているホームページの会社も実体があるのかわからず、避けた方が無難です。
検討している制作会社にデザイナーやエンジニアがいるかを聞いておきましょう。

ホームページを制作する過程では、デザイナーが高品質なデザインを作成しても、コーダーがその意図を正確に汲み取り、忠実にサイトへ反映ができず、完成したサイトの見た目がデザイン時のものと大きく異なるといったことがよく起こります。
その上、エンジニアのスキルによってコードの整然さに大きな差が生じます。一見、サイトの見た目だけでは分からないですが、コードがきれいに整理されているか、不適切なコードが含まれていないかといった点は、表示速度やバグの発生、さらに後の改修作業のスムーズさに直接影響します。
その上、ホームページ制作の業務進行がスムーズに行えるか、品質管理体制やサポート体制などが整っているかを見極めましょう。ホームページ制作のWBSがあれば、理想的です。
プロジェクト全体を小さな作業単位に分解した構成図です。この場合であれば、HP制作のWBSを作成することで、各タスクを細分化して計画を立てられ、詳細に進捗管理を行えます。
また、直接確認する以外にも制作会社のホームページを必ず確認してみましょう。制作会社のホームページを確認し、デザイナーやエンジニアの写真が掲載されているかどうかを確認しておきましょう。なお、弊社ではこのようにメンバーを掲載しています。

(出所:メンバー – 東京のデジタルマーケティングなら株式会社デジマケ)
デザインの失敗を防ぐためには、制作前のターゲット設定と分析が欠かせません。
まず、自社の主要顧客層を明確にします。年齢、家族構成、年収帯、価値観といった要素を洗い出してください。次に、競合他社のホームページを5社以上確認し、デザイン傾向を分析します。最後に、自社の強みを視覚的に表現する方法を決定します。自然素材、デザイン性、コストパフォーマンスなど、何を前面に出すかを明確にしてください。
ターゲットを明確にすることで、デザイン会社への要望も具体的になり、期待とのギャップを防げます。
工務店のホームページの最終的な目的は、問い合わせを獲得することです。ホームページを開いた一番初めのページに、来店予約やお問合せのボタンがなければ、それだけで顧客を取りこぼす可能性がありますよね?
かっこよさを追求して、そのようなホームページを制作してしまう会社には要注意です。
検討している制作会社のホームページ内で、どのページにいてもスムーズにお問合せができるかをチェックしましょう。お問合せの種類や(メール、電話だけではなくLINEもあるなど)、「資料のダウンロード」ができて、顧客との接点を多く設置しているかどうかも、その会社がWEB集客に本気で取り組んでいるかどうかが分かる、大きな判断ポイントになります。
●お問合せの種類
制作会社にとって代表的なお問合せ導線の種類を下記にまとめました
| 項目 | 導線の内容 | ボタンの文言のイメージ |
| お問合せフォーム | ユーザーがお問合せフォームから内容を入力しお問合せを行います。 | ・無料見積もり ・無料相談など |
| 電話 | 困っているユーザーが瞬時に電話をかけられるようにしておきましょう。 | ・24時間受付!すぐに駆けつけますなど |
| LINE | ユーザーにLINEで友達として追加してもらい、割引情報やセール情報を送りましょう。 | ・LINEで無料相談 ・友達追加でクーポンゲットなど |
| お役立ち資料ダウンロード | ユーザーが役に立つ資料を配布します。ユーザーは資料をダウンロードする際に必要情報を入力し、企業にとっての見込み顧客層となります。 | ・お役立ち資料ダウンロード |
これらの導線が分かりやすく設置されているホームページの制作会社は、本気でホームページからの注文を獲得するために取り組んでいる会社と言えるので、例えば、注文住宅のホームページを作る際にも、「来店予約」や「見学会申し込み」「カタログダウンロード」といった、工務店が受注する際に必要である予約導線を一緒に考えて、ホームページ内に設置してくれるでしょう。
注文住宅を手がける工務店のお問合せ導線の種類を下記にまとめました。
| 項目 | 導線の内容 |
| 無料相談・来店予約 | とにかく注文住宅を考えているユーザーが来店して相談できる導線は絶対に設置しておきましょう。 |
| 見学会予約 | 実際の物件や、施工中を「見学会」として見せることで、注文住宅を少し考えているという層も気軽に参加を促せます。 |
| カタログ請求 | これまで施工した物件の資料や自社カタログを、「カタログ請求」を行ったユーザーに対して発送するのも、新たなリーチを獲得する手段として有効です。 |
| お問合せフォーム | ユーザーがお問合せフォームから内容を入力し、お問合せを行えるようにしておきましょう。 |
| 電話 | 困っているユーザーが瞬時に電話をかけられるようにしておきましょう。 |
| LINE | ユーザーにLINEで友達として追加してもらい、割引情報やセール情報を送りましょう。 |

このお問合せがしやすいかどうかというポイントはホームページ制作の中でとても重要です!クリエイティブがどれだけクオリティが高く魅力的でも、お問合せをできなければ、ユーザーがホームページからお問合せをすることができません。
顧客目線のホームページにするためには、コンテンツ構成の3つのポイントを押さえる必要があります。
1つ目は、ファーストビューで「誰に、何を提供する工務店か」を明示することです。例えば「自然素材にこだわる注文住宅|〇〇市で30年」のように、3秒で理解できるキャッチコピーを配置します。
2つ目は、施工事例に「施主の要望」と「工務店のこだわりポイント」を明記することです。写真だけでなく、なぜこの設計にしたのか、どんな工夫をしたのかを説明することで、信頼感が生まれます。
3つ目は、問い合わせ導線を複数用意することです。電話、メールフォーム、LINE、資料請求など、顧客の検討段階に応じた選択肢を提供します。
最後に、成果に関するトラブルが挙げられます。
せっかくお金をかけて、ホームページを作ったり、リニューアルしたりするのにもかかわらず、思った成果に繋がらないケースもよく拝見します。
「なんとなく綺麗だね」と言うホームページではなく、実際に依頼した際に、ちゃんと集客に繋がるホームページを制作できるかどうかを確認しましょう。「とりあえず作る」だけではもったいなく、きちんと問い合わせや売上に繋がる効果的なホームページでなければ依頼する意味がありません。そのため、ホームページ制作を依頼する際には、制作会社が自社で作成してくれるのか、それともディレションだけなのか、を確認しておきましょう。
どんなに綺麗なホームページを制作しても、自社の名前やサービス名、キーワードでGoogleなどの検索結果に表示されなければ集客につながりません。このことは、ホームページを依頼しようとしている制作会社にも当てはまります。
実際に制作会社の名前やサービス名で調べて検索結果に出てくるかを確認しましょう。もし検索してもなかなか見つからない場合は、SEOに関する知見や実績に疑問が残ります。
ただ、その制作会社の得意の集客方法がSEOでない可能性があります。その場合は、得意分野を確認した上で、どのようにホームページに集客するかを確認しましょう。
自分たちの強みや想いをきちんと訴求してくれる制作会社かどうかのポイントは大切です。ホームページを制作しても、「かっこいいけど何の会社のホームページかわからなくなってしまった。」「ありきたりな注文住宅のホームページができたが、その会社の特徴や強みが訴求されていない」というケースもよく起こります。
そういったことを減らすために、制作会社の自身のホームページでもその会社の強みや想いやどんな会社なのかホームページを通して伝わってくるか確認しましょう。その上で、見ているだけでワクワクして問い合わせしたくなるようなホームページの制作会社に依頼すると失敗しにくくなるでしょう。

判断材料が多くて難しいという方は、下記の3つのポイントだけは最低でも確認してください。
・制作会社の名前で検索すると、ちゃんとGoogleの検索結果で一番上に出てくるかどうか
・その制作会社のホームページの初めの画面でお問合せができるかどうか
・その制作会社のホームページでその会社に所属するデザイナーやエンジニアの写真が載っているかどうか
成果が出ない最大の原因は、コンバージョン率の低さです。住宅業界のホームページは平均0.5%のコンバージョン率ですが、最適化により2.5%まで改善できることがわかっています。
従来の工務店サイトは「問い合わせフォーム」のみをコンバージョンポイントとしていますが、これでは購入意欲の高い顧客しか捕捉できません。
コンバージョン率を改善するには、マルチコンバージョンポイント戦略が有効です。
まず、トップファネル(情報収集段階)では、eBookや施工事例集のダウンロード、家づくりチェックリストの配布など、気軽に入手できるコンテンツを用意します。
次に、ミドルファネル(比較検討段階)では、個別相談会や見学会の予約、詳細資料の請求など、一歩踏み込んだアクションを促します。
最後に、ボトムファネル(決断段階)では、見積もり依頼や問い合わせフォームを設置します。
この戦略により、CVR 0.91%から2.5%への改善を達成した事例もあります。各段階に適したCVポイントを設置することで、見込み客の取りこぼしを防ぎ、問い合わせ数を大幅に増やすことが可能です。
関連記事:HP集客の具体的手法
弊社は、SEOのプロフェッショナル集団から発足したWEBマーケティング会社です。「本格SEO」×「圧倒的デザイン」のこれまでにない組み合わせで、100社を超える企業様の課題を改善に導いてきました。
ホームページのことでお困りごとがあれば、なんでもお気軽にご相談ください。
工務店のホームページは、自社の強みやターゲット層に応じて適切なデザインタイプを選ぶことが重要です。ここでは、主要な3つのデザインタイプと選定基準を解説します。
「家族の暮らし」を想起させる写真を大きく配置し、住宅の機能性よりもライフスタイルの提案を前面に出すデザインです。
自然素材の家や健康住宅を扱う工務店、子育て世代をターゲットとする工務店に向いています。
リビングやダイニングの生活シーンを中心に撮影した写真を使い、明るく温かみのある配色を採用します。ベージュ、アイボリー、ライトグレーといった柔らかい色合いが効果的です。余白を活かしたゆったりとしたレイアウトで、見る人に安らぎを与えられます。
木の質感や自然素材を前面に出し、安心感と居心地の良さを視覚的に訴求するデザインです。
無垢材や自然素材にこだわる工務店、地域密着型で親しみやすさを重視する工務店におすすめです。
ブラウンや木目調を基調とした配色で、温かみを表現します。手書き風フォントや丸みのあるデザイン要素を取り入れると、親しみやすい印象になります。スタッフの顔写真や手書きメッセージを掲載することで、信頼感が生まれます。
洗練されたデザインと機能美を強調し、高級感やプロフェッショナルな印象を与えるタイプです。
デザイン住宅や高級注文住宅を扱う工務店、都市部をターゲットとする工務店に適しています。
白・グレー・黒を基調としたモノトーン配色で、洗練された印象を作ります。直線的でミニマルなレイアウトを採用し、建築写真を大胆に配置したビジュアル重視の構成が特徴です。
関連記事:WEBサイト構築の基礎知識
ここまで工務店向けにホームページ制作を依頼するときに起きやすいトラブルとそれを回避する制作会社の選び方をみてきましたが、ここからはホームページ制作のプロである私が調査した、工務店サイトでおすすめしたいホームページデザイン事例8社をご紹介します。

| 会社名 | 株式会社リキュー |
| 公式HP | https://rikyu-home.com/ |
| 会社所在地 | 〒443-0105愛知県蒲郡市西浦町的場46 |
| 代表取締役 | 稲吉 伸英 |
実際に手がけた物件の写真や動画を全面に押し出しており、訪れたユーザーが「こんな家に住んでみたい」と願ってしまうようなホームページです。
「RIKYUの家づくり」といったコンテンツで思いや強みをしっかりと訴求している点、実際の事例をたくさん撮影して掲載していたり、お客様の声やインタビューも充実、スタッフの方々によるブログまで充実していて、働いている方や会社の雰囲気まで伝わってきます。
そしてもちろん、「無料相談会」や「見学会・イベント」などの導線も各ページにしっかり入っています。

親しみやすいスタッフの方々が自分たちの要望に合わせた家を洗練されたデザインに仕立ててくれるような工務店様のホームページだなと感じました。

| 会社名 | Bell’s Works |
| 公式HP | https://www.bells-works.com |
| 会社所在地 | 〒311-2213 茨城県鹿嶋市中2403-1 |
| 代表取締役 | 鈴木孝次 |
「平屋」にこだわりを持つ設計を行っている工務店様です。
「この住みやすさには、根拠がある」というコンセプトや「なぜ平屋がよいのか」といった内容で家づくりに関する独自のスタンスや考え方を発信しています。その内容が尖っていて面白いホームページです!

事例ページやインスタグラムの写真の撮り方や物件の魅せ方がとても上手ですね!
全部、どこに立っているんだろう?と思ってしまうスタイリッシュな家の写真が並んでいます。
百聞は一見に如かずというように、こだわり抜いた物件のこだわりを持った写真を見てしまうとどうしてもちょっと見に行きたくなってしまいますね。

| 会社名 | 株式会社クロダハウス |
| 公式HP | https://swedenhouse-hokuriku.com/ |
| 会社所在地 | 〒920-0027石川県金沢市駅西新町3丁目13-2 |
| 代表取締役 | 東 一寛 |
スウェーデンハウスを北陸で展開している北陸スウェーデンハウス様のホームページは実際の物件を使ったルームツアーの動画が充実していて、動画を見ているだけでワクワクしてきますね!
また、イベントや見学会の内容がとても工夫されているところも魅力的です。(薪ストーブ体験会でピザづくりなど)
北欧テイストな色使いと、大手ハウスメーカーならではの各所の構造や材質の素材などの訴求もまとまっていてとても見ごたえがありますね。

薪ストーブ体験会でピザづくりなど、イベントや見学会の内容がとても工夫されているところも魅力的ですね^^

| 会社名 | 株式会社共栄店舗 |
| 公式HP | https://www.kyoeihome.jp/ |
| 会社所在地 | 〒721-0952 広島県福山市曙町1-3-17 |
| 代表取締役 | 織田誠二 |
こちらの共栄ホーム様のホームページは、トップページに「3つのポイント」が入っており、「来場予約」「無料相談」「電話導線」などユーザーが次に何をするべきなのか迷うことがないお手本のようなホームページです。
また、施工事例も充実しているだけではなく、基礎知識として「初めに知っておきたいこと」「大切なお金の話」「大切な土地の話」といった、これから家を立てる人にとって大切な情報も充実しています。

すごい豪邸…ですね(笑)
TOPページの建物がすごくてちょっと見に行ってしまいたくなりますね(笑)

| 会社名 | 株式会社つづき |
| 公式HP | https://www.tsu-zuki.com/ |
| 会社所在地 | 〒224-0057 神奈川県横浜市都筑区川和町2331-2 |
| 代表取締役 | 武藤利明 |
オーダーメイドの注文住宅をお客さまと一緒に作るをコンセプトに理想のマイホームづくりを実現する手伝いをされているハウスプリード様のホームページです。
イベントとして勉強会をたくさん開いており、facebook、Instagramで実際に手掛けた住宅の写真を発信したりと、潜在層の顧客が入ってくる導線をしっかりと意識されているホームページの作りです。

デザイン、品質、価格に関してそれぞれしっかりと情報が載っているだけでなく、保証とアフターメインテナンスの内容までしっかりとホームページに掲載してあり、安心感がありますね。

| 会社名 | 株式会社相馬建築 |
| 公式HP | https://www.soma-arc.jp/ |
| 会社所在地 | 〒036-8125 青森県弘前市大字大沢字下村元115-3 |
| 代表取締役 | 相馬直樹 |
弘前市を拠点に活動する株式会社相馬建築は、土地選びから設計、施工までを一貫して手がける住宅メーカーです。
無駄を省き、ワンランク上の住まいの提供を目指し、確かな価値をもつ豊かな暮らしを提供しています。そのコンセプトが、ホームページから感じ取ることができ、シンプルで上品なホームページになっています。
その上、イベント情報、個別相談会、資料請求などの必要な情報も掲載しており、ホームページからの集客を意識して作成されています。

| 会社名 | 季美の住まい株式会社 |
| 公式HP | https://www.kibino-sumai.jp/ |
| 会社所在地 | 〒741-0082 山口県岩国市川西4丁目5-143 |
| 代表取締役 | 重村 正明 |
「家づくり勉強会」や「バーチャル見学会」といったユニークなイベントが面白いですね!
そして、こちらの工務店のホームページでも、自社の家づくりの考え方や、家を立てる方々への基本情報を発信しています。
Instagramでの施工事例に関する解説も、綺麗にまとめられており見ごたえがあります。

| 会社名 | 株式会社モリタ装芸 |
| 公式HP | https://www.dejimo.co.jp/ |
| 会社所在地 | 〒950-0951新潟県新潟市中央区⿃屋野4-18-10 |
| 代表取締役 | 森⽥ 順⼀ |
株式会社モリタ装芸様は、店舗設計、新築住宅、リフォーム、不動産のプロフェッショナル集団です。注⽂住宅ブランド「デジモ?」は、デザイン性の⾼さを強みとされています。
スマートフォンのTOPページでは、フッターにお問い合わせ・資料請求、イベント情報が配置されており、スマートフォンからの訪問者に意識してホームページを作成されています。

スタッフ紹介のページがここまで充実している住宅会社様はなかなかありませんね^^
会社の規模や働く人の顔が見えて「ちゃんとした体制を築いている住宅メーカーさんだな」と感じることができますね!
最後にデジマケで対応したホームページの制作事例を一例ですが、紹介します。

現代アートを販売するギャラリーAmalgam Art GalleryのHPの制作を行いました。Amalgamは英語で水銀を指します。
「融点が低く常温で液体となる金属である水銀。その特徴から様々な金属と混ぜて利用されるが、アートと我々の日常を水銀のように混ぜ合わせるような美術ギャラリーでありたい」という想いを表現いたしました。
作品を際立たせるためのシンプルかつスマートな見た目と実際にユーザー様がお問合せをしやすいような導線と情報にこだわりました。
| サイト名 | Amalgam Art Gallery |
| 公式HP | https://amalgamgallery.com/ |

スマートな見た目で使いやすいサイトとなるように、特にスマートフォンで見た際にサイト自体が長くなりすぎないように思考を重ねました。アプリのメニューのような感覚で使えるようにハンバーガーメニューを左に配置し、それぞれのページへの導線を分かりやすくその中にまとめました。

展示会出展やプロモーションイベント開催時のブース設営について、広告や紹介・営業での案件が中心だったため脱却するためにもブース施工に特化したサービスサイトの制作を行いました。
そのサービスを検討するのにあたり、最低限必要な情報を記事やコンテンツとして用意したサイトを示します。一般的なオウンドメディアのように50記事、100記事と用意しなくても集客ができ、サイト内で検索意図を網羅することができるのが特徴です。
| サイト名 | X-Border株式会社(クロスボーダー株式会社) |
| 公式HP | https://x-border.co.jp/boothcomplus/ |
工務店ホームページの制作費用は、30万円から200万円が相場です。シンプルなテンプレート型であれば30万〜50万円、オリジナルデザインで施工事例更新機能を含む場合は100万〜150万円、高度なSEO対策やマーケティング機能を含む場合は200万円以上となります。自社で更新可能なCMS(WordPress等)の導入は追加で20万円程度が目安です。
WordPress等のCMSを導入すれば、ブログ記事や施工事例の追加は自分で更新できます。ただし、デザイン崩れを防ぐため、最低限のHTMLやCSSの理解があると安心です。多くの制作会社は更新マニュアルを提供しており、初心者でも更新可能な設計にすることができます。定期的なメンテナンスやデザイン変更は、制作会社にサポートを依頼するのが一般的です。
施工事例が最も重要です。写真は高画質で、外観・内観・細部のこだわりを複数枚掲載します。説明文には「施主の要望」「工務店のこだわりポイント」「使用した素材や工法」を明記することで、信頼感と専門性を訴求できます。次に重要なのはスタッフ紹介と会社情報で、顔の見える安心感が受注率を高めます。
コンバージョンポイントを複数設置することが最も効果的です。資料ダウンロード、相談会予約、見積もり依頼など、検討段階に応じた選択肢を用意します。CTAボタンは目立つ色(オレンジ、緑等)で、ファーストビューと各セクション末尾に配置します。問い合わせフォームは入力項目を最小限(名前、連絡先、相談内容のみ)にすることで、離脱率を下げられます。
2026年の最新トレンドは、グリッドブレイキングレイアウト(グリッドを崩した大胆なレイアウト)です。これにより、競合他社との差別化と視覚的なインパクトを実現できます。また、暮らしイメージを訴求する大判写真の活用、動画コンテンツ(施工現場の様子、スタッフインタビュー)の埋め込みも増えています。スマートフォン対応は必須で、タブレットでの閲覧にも最適化されたレスポンシブデザインが標準となっています。
本記事では、注文住宅を手掛ける工務店向けにホームページ制作のトラブル事例とその解決策を踏まえて、参考になる工務店ホームぺージデザイン事例をご紹介しました。
冒頭でも述べたように、ホームページ制作会社を選ぶ際に失敗しないため、以下の5つのポイントは必ず確認するようにしてください。
また、最後に宣伝にはなりますが、弊社ではホームページの無料相談を行っています。今からホームページを制作したい方や自社で運営しているホームページをリニューアルしたい方、情報収集だけでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。
ホームページの制作の最前線を走っている私が直に対応させていただきます。
是非お気軽にお問合せくださいませ。
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